Background
空間体験の可能性を拡張するクリエイティブ&プロダクトの研究開発
空間には、IT系、映像系、広告系といった多様な分野から新しいクリエイターや表現技術が流入してきています。10年後にもNOMURAが常に斬新で付加価値の高い空間をリードするため、例えば全く新しい着想・技術による展示情報システムや、先端の個人認識技術や心理学を応用して売り場での購買意欲を喚起する仕掛けの開発、また、住宅・ホテルといった居住的空間へのコンセプト提案など、空間における新たな体験を発想し、空間の可能性を拡張していきます。
About
乃村工藝社の研究開発組織・未来創造研究所のプロトタイピングチーム NOMLAB(ノムラボ)
NOMLABは、世の中の様々な社会課題や潜在ニーズ、未来の兆しを起点として、空間の未来の可能性を広げるチームです。自ら想像し、個々のクリエイティビティを起点に、空間の新たな可能性を追求・創造することで、未来の種のプロトタイピングに取り組んでいます。
Vision
10年後も斬新であるために
新しい技術の進化や社会の価値観変容を見据え、空間の可能性に関するプロトタイピングを常にやっておくことを重視し、来る未来において「当たり前」になることは何かを想像して、先んじて創造するチームです。

Mission 01. クリエイティビティ起点で問いを立てる
個々のクリエイティビティを出発点として、社会課題や潜在的なニーズに向き合う。
自ら問いを立て、仮説を構築し、実証することで、新たな価値の可能性を探究する。

Mission 02. プロトタイピングを通して検証する
最先端のテクノロジーから伝統的な技術までを幅広く扱いながら、自ら手を動かしてプロトタイピングを行う。
思考だけに留まらず、実装を通してアイデアを具体化し、検証する。

Mission 03. 研究と実践を通して空間の未来を切り拓く
研究と実践を繰り返して行うことで、ノムラの価値を最大化するためのコアノウハウを生み出す。
それらの価値を事業へと還元し、次の時代の空間体験を切り拓く。
Combination mark
新NOMLABロゴについて


セカンダリーロゴタイプ
シンボルマークである範囲記号に続くセカンダリーロゴタイプは、様々な領域を表現するため、コントラストのある線幅/ セリフのような装飾/ 角丸/ 太い斜め線/ 墨だまり等の要素を散りばめながらも、統一感を表現する。